サピエンチア会について

英知大学・聖トマス大学の同窓会として大学が閉鎖された現在も活動しております。

卒業生へのサポートはこちらで続けてまいります。

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同窓会の皆様へ

 平素は同窓会活動にご支援とご協力を賜り誠に有難うございます。

サピエンチア会は2009年に大学が募集停止を発表した時点より母校を残す為、そして同窓会を残すために奔走をして参りました。

しかし、残念ながら母校を残すことは出来ませんでした・・・・。

アメリカのファンド会社の暴挙によって校庭の殆どは売却され、校舎のすべては尼崎市に寄付という形で移管をされました。

そんな中で『母校の存在の証』を現存する校舎の中に残そうと活動をしてきましたが、結果記念碑も同窓会室も倉庫も元チャペルの横に確保することができました。

 まさに激動の平成が幕を下ろし、新しく令和の時代が幕を開けると同時に、我々サピエンチア会も次のビジョン・ミッションに向けて動き出さなければならないときが来ました。尼崎市に引き継がれた校舎や敷地は 既に看護学校や、ひと咲きプラザとしてその機能を発揮しており、更に今年の秋には旧学生会館、図書館棟が改装され「学びと育ちに関わる施設」として生まれ変わります。

今一度 サピエンチア会を内からと外からとを見つめ直すことで 『継続できる強力な組織』にしたいと考えています。

是非、皆様の熱いご支援、ご協力を何卒よろしくお願いを致します。

ホームページを一新させて頂くと同時にサピエンチア会の今後のビジョン(目標)、そしてミッション(使命)を明確にさせていただきたいと思います。

 

【ビジョン(目標)】

・次の世代に向けた新しいサピエンチア会を構築いたします。

・会員が笑顔で集まれる会の運営をいたします。

・会員から信頼される組織作りを目指します。

【ミッション(使命)】

​・人と人の豊かな繋がりを生み出します。

サピエンチア会(英知大学/聖トマス大学同窓会)

​会長 藤本 滝三